ぼくの街の司法書士事務所情報ナビ >>疑問の答え
遺産相続で借金があった場合、相続放棄できますか? |
| 法定相続人にあたる人で借金を含めた遺産は分配されるので、相続人が複数いる場合は一人が相続放棄すれば他の人で分配することになります。
相続人すべてが相続放棄した場合は、誰も借金を払わずに済みますが、あとで預金などプラスの財産が見つかってもそれも放棄したとみなされますので、司法書士とよく相談して決めるといいでしょう。 |
飲食業のツケは時効があると聞いたのですが本当ですか? |
| 本当です。民法で飲食代金を請求する権利は1年間でそれを過ぎると時効消滅する、と定められています。
ですから、飲食業をやっていて客がツケを払ってくれないようなら、きちんとした書面(内容証明郵便)で早めに請求しましょう。また高額でなければ小額訴訟の手続を利用してもいいでしょう。 |
遺産相続の相談などは個人情報が漏れそうで心配なのですが? |
| 司法書士が受ける相談内容はプライバシーに関することが多く、またそれを聞かなければ相談も受けられないことが多々あります。
しかし、司法書士は司法書士法によって依頼者の秘密保持が義務付けられており、厳しい倫理規定もありますので、情報が外に漏れることは絶対にありません。 |
電話での相談はできますか? |
| 司法書士への相談というのは込み入った内容の事柄が多く、電話だけではなかなか状況をつかみにくいことがあります。
電話では概要を説明し、相談日の予約をして後日参考資料を持参して事務所に出向くほうが確実ですし、より具体的な提案ができます。 |
司法書士というと敷居が高い感じがしますが、相談に行くとき持って行くものはありますか? |
| 相談内容に関する書類があれば持参するとより内容の濃い相談ができるでしょう。参考資料が多いほうがより具体的な提案もできます。
また、自身の身分証明書(運転免許証など)と印鑑(三文判)を持っていればよりスムーズな手続が可能です。 |
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